Komainu Blog
こまいぬブログ
法律や制度を、もっと身近に。こまいぬ行政書士法人のブログでは、皆様の暮らしやビジネスにかかわる法制度や手続きのポイントなどをわかりやすく解説していきます。また、ドキュメンタリー記事「支援の現場から」シリーズでは、行政書士・社会福祉士が経験した支援のリアルをストーリーでお届けします。
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タイの地方自治のしくみ── 「出先」と「自治」の二重構造
今回は、タイの地方自治のしくみをじっくり解説していきます。 このしくみ、日本の物差しをあてると、急に分からなくなります。 県があり、郡があり、市がある。そこまでは日本と変わりません。ところが「誰が住民の選挙で選ばれ、誰が...
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任意後見編:【2026年 成年後見制度改正】予備受任者が可能に――任意後見はこう変わる
2026年6月に成立した民法等の一部を改正する法律は、家庭裁判所の審判で始まる法定後見だけでなく、任意後見契約の仕組みも大きく変えます。法定後見の改正(後見・保佐の廃止と補助への一元化)は別記事で解説しましたが、今回の改...
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法定後見編:【2026年 成年後見制度改正】後見・保佐を廃止し「補助」へ一元化――法定後見はこう変わる
2026年6月17日、成年後見制度を見直す「民法等の一部を改正する法律」が国会で成立し、同月24日に公布されました。2000年に現在の成年後見制度が始まって以来、約26年ぶりとなる制度の骨格そのものの見直しです。柱は、後...
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終活とは何か — 6つの備えを『一体設計』する考え方|行政書士による解説
「終活」と聞くと、エンディングノートを書いたり、お墓やお葬式の準備をしたりするイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。もちろんそれも終活の一部です。けれど実際には、人は誰しも歳を重ねるなかで、体や判断力に少しずつ...
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国際相続の基礎|準拠法・反致・4つの条約を行政書士が解説
「タイに別荘を持っていた父が亡くなった」「在日韓国人だった母の相続をどう進めるか」「台湾の祖母が日本のマンションを残してくれた」――こうしたご相談で最初に立ちはだかるのが、どこの国の法律で相続を進めるのかという問題です。...
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一人暮らしの高齢者・障がい者向け 見守りサービスの種類と選び方 ― 行政書士の「見守り契約」が担う役割
高齢の方や、高齢の方に携わる機会が多い方は、近年、「見守りサービス」と呼ばれるものを目にする機会が増えてきていると思います。様々な業者が似たような名前のサービスを提供していますが、実はそれぞれ中身が大きく異なります。警備...
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相続手続きの完全ガイド2026|必要書類・費用・期限を時系列で解説【行政書士監修】
大切なご家族を亡くされた直後は、悲しみの中でも数多くの手続きに追われます。相続の手続きは、期限が短いものから長いものまで多岐にわたり、正しい順番で進めないと後々トラブルの原因になることがあります。 本記事では、相続発生直...
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制度の狭間で【第3話】――配食弁当がかかったままのドア
制度の狭間で――配食弁当がかかったままのドア 第3話 前話のあらすじ 福祉サービスが導入され、穏やかに過ごしていた宮田さん(仮名)。しかし冬に入り、外出する姿が見えなくなった。「大丈夫」としか言わない宮田さんに不安を抱え...
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制度の狭間で【第2話】――福祉サービスを拒む人にどう寄り添うか
制度の狭間で――福祉サービスを拒む人にどう寄り添うか 第2話 前話のあらすじ 母の死に気づかず一週間過ごしていた宮田さん(仮名・65歳)。後見制度が使えない中、私たちは法人との私文契約で月一回の見守り支援を始めた。 「あ...
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制度の狭間で――身寄りのない男性との出会い
制度の狭間で――身寄りのない男性との出会い 第1話 📖 Story — 3部構成 本記事は、行政書士・社会福祉士である筆者が支援業務で関わった、ある男性との二年間の記録です。制度のはざまに立たされた彼と、...
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車庫からはみ出している車は駐車違反になる?法律の基準と罰則を解説
自宅の駐車場に車を停めているのに、車が道路にはみ出していませんか?「少しくらいなら大丈夫だろう」と思っていても、それが駐車違反になる可能性があることをご存じでしょうか。 本記事では、自宅車庫からの「はみ出し駐車」が違反に...
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【タイの相続法】日本との違いを行政書士が解説|配偶者・外国人の土地・遺留分
タイに不動産や銀行口座などの財産を残したまま日本人が亡くなった場合、タイ国内の手続き(土地局での名義移転や現地裁判所での遺産管理人選任など)では、タイの相続法と向き合うことになります。タイ人と国際結婚されている方や、タイ...
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