こまいぬあんしん
終活パッケージ
何を準備すればいいか、
わからなくて当然です。
「漠然と不安だけど、どこに相談すればいいかわからない」——
その段階でのご相談が、いちばん大切です。
法律と福祉の両方がわかる行政書士が、
あなたに必要な備えを一緒に整理します。
※ 契約の義務はありません。しつこいご連絡もいたしません。
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「終活の全体像」が、
はじめて見えるサービスです
多くの終活サービスは「遺言書だけ」「後見の相談だけ」という個別対応です。でも実際の人生では、認知症・入院・施設入所・そして亡くなった後の手続きは連続して起きます。このパッケージは、必要な備えをセットにして内容も費用も最初から見えるかたちでご提示します。プランを選んでからヒアリングで詳細を詰める——その感覚で終活を始められます。
認知症になっても
財産と意思を守る
任意後見契約
亡くなった後の
手続きをすべて任せる
死後事務委任契約
自分の想いを
確実に残す
遺言書
一人にしない
日々の見守り
見守り契約
+LINEシステム
パッケージだから、相場感と全体像が「最初から」見えます
書類をひとつずつ別々に依頼すると、費用の全体像がつかめず、書類同士の連携も確認しにくいものです。このパッケージは必要な契約があらかじめ連携して設計されており、内容も費用も最初からすべて見えます。初回ヒアリングで状況をお聞きしたうえで、あなた専用の設計図として仕上げていきます。
こんな方がご相談に
いらっしゃいます
「自分にも当てはまるかも」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
※ 個人が特定されないよう一部情報を変更しています。
80代・男性・娘が遠方在住
認知症が進んでいたが未対処
物忘れが増えても「大げさにしたくない」と後見申立てを先延ばしにした結果、銀行口座が事実上凍結。家のリフォーム業者に高額契約を迫られても、娘は遠方から止める手段がなかった。法定後見の申立てを試みたが審判確定まで数か月——その間に業者への支払いが進んでしまった。
70代・女性・おひとり暮らし
子なし、持ち家あり
「いずれ施設に入ることになるが、その後の自宅はどうなるのか。光熱費・固定資産税・除草……誰も管理できる人がいない。亡くなった後の葬儀も、喪主を頼める人がいない」とご相談。
60代・ご夫婦・お子様は遠方
夫の物忘れが増えてきた
夫の物忘れが増えてきた。判断能力があるうちに「二人のこれからを一緒に整理したい」と妻が来所。「認知症になったら」「どちらかが先に亡くなったら」の両方を考えると、何から手を付けていいかわからなかった。
法律の精度と、福祉の現場経験。
二つの専門性で設計します
こまいぬ行政書士法人には、契約書設計を専門とする行政書士と、社会福祉協議会で成年後見業務に従事した経験を持つ行政書士(社会福祉士)が在籍しています。法律の正確さと福祉の実務経験——この二つを掛け合わせて、あなたの備えを設計します。
Administrative Scrivener / Contract Design
行政書士/契約設計・終活設計
稲葉 翔(行政書士)
終活に必要な書類——遺言書・任意後見契約・死後事務委任契約——は、それぞれ単体で法的に正しく作るだけでは不十分です。たとえば遺言書と後見契約の内容が食い違っていたり、いざという場面で「この条項がなかった」と判明するケースを、専門家として何度も目にしてきました。
書類が「法的に正しい」だけでなく、「将来にわたって実際に機能するか」を設計視点で検証する。それがこまいぬ行政書士法人の契約書作成の核心です。「作って終わり」ではなく、その後の人生で書類が役立つ設計を目指しています。
Administrative Scrivener / Social Worker
行政書士(社会福祉士)
辰巳 雅人(行政書士・社会福祉士)
遺言書や後見契約を法的につくるだけなら、多くの事務所で対応できます。でも、その書類が実際の暮らしの中で機能するかは別の話です。
社会福祉協議会で成年後見業務に従事し、多くの後見案件を経験してきた社会福祉士の資格を持つ行政書士として——認知症の方の日常がどういうものか、施設入所の手続きはどう進むか、後見人として銀行でどんなやりとりが必要か。福祉現場の実体験を知っている行政書士が設計に入るからこそ、机上の空論にならない備えをつくれます。
契約者専用の見守りシステム
プランA・B・D・Eをお選びの方が対象です
AIと行政書士のダブル見守りが、
いつものLINEに届く
見守り契約を結んでいただいたお客様には、LINEを使った独自の見守りシステムが無料でついてきます。
日常報告を自動記録
LINEで「今日の調子」を送るだけ。変化の兆候を見逃しません。
書類をAIが分析
写真を送るだけで内容を解説。難しい通知も一目でわかります。
専門家にすぐ切替
ボタン一つで行政書士がLINEで直接対応します。
※ このシステムは見守り契約をご締結いただいたお客様への付帯サービスです。別途費用はかかりません。
見守りシステムについて詳しく聞いてみませんか?
あなたの状況に近いプランは?
4つのメインプランはあくまで出発点。初回相談で不要なものを削り、必要なものを足して
あなた専用にカスタマイズします。
あなたに合うプランは、無料AI診断でわかります
いくつかの質問に答えるだけで、状況に合ったプランをAIが自動で提案。診断後はそのまま専門家への相談もできます。下のプランを見比べてから診断してもOKです。
AI診断を始める(無料)おひとりさまライトプラン
おひとり暮らし・65〜74歳・費用を抑えたい方
今払う初期費用
255,000円〜
詳細・費用を見る →おひとりさまフルプラン
75歳以上または持病あり・認知症への備えから死後まで一括したい方
今払う初期費用
425,000円〜
詳細・費用を見る →離れて暮らす家族のためのプラン
子や家族が遠方で、いざというときに専門家に動いてほしい方
今払う初期費用
325,000円〜
詳細・費用を見る →補助類型サポートプラン
補助類型の認定を受けているが、遺言・死後事務・尊厳死の意思を確実に実現したい方
255,000円〜
補助類型が開始すると補助人との関係が主となり、当法人との関係が希薄になりがちです。その結果、死後事務や遺言執行の実効性が下がるケースが実務上少なくありません。このプランでは見守り・生前管理業務を通じて定期的な関係を維持し、ACPの継続確認と意思決定支援を行いながら、ご本人の意思が最後まで反映されるよう整えます。
記載の金額はすべて税抜きです。公証人費用等の実費は別途かかります。
初回相談で個別にカスタマイズしてお見積りいたします。
ご相談から契約まで
3ステップで完結
「何を相談すればいいかわからない」という段階でも大丈夫です。
AI診断 or
お問い合わせ
AI診断か、フォームでご連絡ください。24時間受付。「何が必要かわからない」という状態でも歓迎です。
無料面談
(オンライン可)
現在のご状況をお聞きし、何が必要かを一緒に整理します。西東京市の事務所、またはオンライン・出張(無料)で対応します。
カスタマイズ提案
+ご契約
プランをベースに不要なものを削り、必要なものを足して、あなた専用の設計図をお見積りとともにご提示します。
よくいただくご不安・ご質問
西東京市を拠点に、
広域からご依頼をいただいています
「近くに信頼できる専門家がいない」という方のために、出張相談も無料で対応しています。わざわざお越しいただく必要はありません。
オンライン面談にも対応しています
稲葉 翔
辰巳 雅人
何を準備すべきかわからない——その段階でのご相談が、いちばん大切です。
私たちが、責任を持ってお支えします。
ご相談だけでも構いません。お気軽にお声がけください。
専門家に直接ご相談
フォームからお問い合わせいただけます
※ ご相談いただいても・診断していただいても、契約の義務はありません。
こちらからしつこくご連絡することもありません。お気軽にお声がけください。
