こまいぬあんしん終活パッケージ

by こまいぬ行政書士法人

こまいぬあんしん
終活パッケージ

遺言書・任意後見・死後事務・見守り ほか、必要な備えをまとめて設計

何を準備すればいいか、
わからなくて当然です。

「漠然と不安だけど、どこに相談すればいいかわからない」——
その段階でのご相談が、いちばん大切です。
法律と福祉の両方がわかる行政書士が、
あなたに必要な備えを一緒に整理します。

※ 契約の義務はありません。しつこいご連絡もいたしません。

写真を配置
4:3 / 840×630px以上
Scenes of Life

こんな「もしも」が、
ある日やってきます

?!
ある日突然の入院。届き続ける郵便物、月々の支払い、ペットの世話、電気やガスの管理——頼める人がいない。退院しても体力が落ちて銀行や役所に自分では行けなくなった。「元気なうちに誰かに頼んでおけば」と思ったときには、もう自分では手配できないかもしれません。
当法人と事務委任契約を結んでおけば、入院中の自宅管理から退院後の各種手続きまで代行できます。見守り契約で定期的に状況を把握しているからこそ、急な変化にもすぐに対応できます。
?
お子様は遠方に住んでいて、すぐには駆けつけられない。お葬式の手配、賃貸の解約、スマホやサブスクの停止——「誰がやるか」が決まっていない手続きが、実はたくさんあります。
当法人と死後事務委任契約であらかじめ代行者を決めておけば、亡くなった後の手続きをすべてお引き受けし、ご家族の負担を大幅に減らせます。
施設への月額費用を夫の口座から引き出そうと銀行窓口へ。「ご本人の委任状が必要です」と言われた。でも夫はもうサインができる状態ではない。「では成年後見の申立てを」と言われたが、開始まで数か月かかるという——「その間の施設代はどうするの?」と途方に暮れた。
当法人と任意後見契約をお元気なうちに結んでおけば、判断力が不安になった時点でスムーズに支援を開始でき、施設費用の支払いなど日常の手続きも滞りなく続けられます。
What We Do

「終活の全体像」が、
はじめて見えるサービスです

多くの終活サービスは「遺言書だけ」「後見の相談だけ」という個別対応です。でも実際の人生では、認知症・入院・施設入所・そして亡くなった後の手続きは連続して起きます。このパッケージは、必要な備えをセットにして内容も費用も最初から見えるかたちでご提示します。プランを選んでからヒアリングで詳細を詰める——その感覚で終活を始められます。

認知症になっても
財産と意思を守る

任意後見契約

亡くなった後の
手続きをすべて任せる

死後事務委任契約

自分の想いを
確実に残す

遺言書

一人にしない
日々の見守り

見守り契約
+LINEシステム

パッケージだから、相場感と全体像が「最初から」見えます

書類をひとつずつ別々に依頼すると、費用の全体像がつかめず、書類同士の連携も確認しにくいものです。このパッケージは必要な契約があらかじめ連携して設計されており、内容も費用も最初からすべて見えます。初回ヒアリングで状況をお聞きしたうえで、あなた専用の設計図として仕上げていきます。

Case Studies

こんな方がご相談に
いらっしゃいます

「自分にも当てはまるかも」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
※ 個人が特定されないよう一部情報を変更しています。

後見・財産管理

80代・男性・娘が遠方在住
認知症が進んでいたが未対処

物忘れが増えても「大げさにしたくない」と後見申立てを先延ばしにした結果、銀行口座が事実上凍結。家のリフォーム業者に高額契約を迫られても、娘は遠方から止める手段がなかった。法定後見の申立てを試みたが審判確定まで数か月——その間に業者への支払いが進んでしまった。

同様の事態を防ぐために、任意後見契約と見守り契約をセットで設計。「あのとき早めに動いていれば」という後悔を、次の方には繰り返させたくない、と娘様がご依頼くださった。
施設入所・空き家・死後事務

70代・女性・おひとり暮らし
子なし、持ち家あり

「いずれ施設に入ることになるが、その後の自宅はどうなるのか。光熱費・固定資産税・除草……誰も管理できる人がいない。亡くなった後の葬儀も、喪主を頼める人がいない」とご相談。

施設入所の手続き代行から入所後の空き家管理、亡くなった際の喪主代行・火葬手配・行政手続き・賃貸解約まで、死後事務委任契約で一括設計。「これで施設に入る踏ん切りがついた」とのお声。
夫婦の将来設計

60代・ご夫婦・お子様は遠方
夫の物忘れが増えてきた

夫の物忘れが増えてきた。判断能力があるうちに「二人のこれからを一緒に整理したい」と妻が来所。「認知症になったら」「どちらかが先に亡くなったら」の両方を考えると、何から手を付けていいかわからなかった。

夫婦それぞれの任意後見契約と遺言書を同時に、矛盾が起きないよう連携設計。見守り契約で状態変化を継続確認。「二人分を一度に、矛盾なく整理してもらえた」とのお声。
Our Team

法律の精度と、福祉の現場経験。
二つの専門性で設計します

こまいぬ行政書士法人には、契約書設計を専門とする行政書士と、社会福祉協議会で成年後見業務に従事した経験を持つ行政書士(社会福祉士)が在籍しています。法律の正確さと福祉の実務経験——この二つを掛け合わせて、あなたの備えを設計します。

稲葉翔

Administrative Scrivener / Contract Design

行政書士/契約設計・終活設計
稲葉 翔(行政書士)

終活に必要な書類——遺言書・任意後見契約・死後事務委任契約——は、それぞれ単体で法的に正しく作るだけでは不十分です。たとえば遺言書と後見契約の内容が食い違っていたり、いざという場面で「この条項がなかった」と判明するケースを、専門家として何度も目にしてきました。

書類が「法的に正しい」だけでなく、「将来にわたって実際に機能するか」を設計視点で検証する。それがこまいぬ行政書士法人の契約書作成の核心です。「作って終わり」ではなく、その後の人生で書類が役立つ設計を目指しています。

辰巳雅人

Administrative Scrivener / Social Worker

行政書士(社会福祉士)
辰巳 雅人(行政書士・社会福祉士)

遺言書や後見契約を法的につくるだけなら、多くの事務所で対応できます。でも、その書類が実際の暮らしの中で機能するかは別の話です。

社会福祉協議会で成年後見業務に従事し、多くの後見案件を経験してきた社会福祉士の資格を持つ行政書士として——認知症の方の日常がどういうものか、施設入所の手続きはどう進むか、後見人として銀行でどんなやりとりが必要か。福祉現場の実体験を知っている行政書士が設計に入るからこそ、机上の空論にならない備えをつくれます。

Monitoring System

契約者専用の見守りシステム

AIと行政書士のダブル見守り — LINEで安心をあなたへ
見守り契約者専用・無料

プランA・B・D・Eをお選びの方が対象です

AIと行政書士のダブル見守りが、
いつものLINEに届く

見守り契約を結んでいただいたお客様には、LINEを使った独自の見守りシステムが無料でついてきます。

日常報告を自動記録

LINEで「今日の調子」を送るだけ。変化の兆候を見逃しません。

書類をAIが分析

写真を送るだけで内容を解説。難しい通知も一目でわかります。

専門家にすぐ切替

ボタン一つで行政書士がLINEで直接対応します。

※ このシステムは見守り契約をご締結いただいたお客様への付帯サービスです。別途費用はかかりません。

見守りシステムについて詳しく聞いてみませんか?

Find Your Plan

あなたの状況に近いプランは?

4つのメインプランはあくまで出発点。初回相談で不要なものを削り、必要なものを足して
あなた専用にカスタマイズします。

あなたに合うプランは、無料AI診断でわかります

いくつかの質問に答えるだけで、状況に合ったプランをAIが自動で提案。診断後はそのまま専門家への相談もできます。下のプランを見比べてから診断してもOKです。

AI診断を始める(無料)
A

おひとりさまライトプラン

おひとり暮らし・65〜74歳・費用を抑えたい方

含む主な内容見守り契約 / 遺言書 / 死後事務委任契約 / 尊厳死宣言

今払う初期費用

255,000円〜

詳細・費用を見る →
B

おひとりさまフルプラン

75歳以上または持病あり・認知症への備えから死後まで一括したい方

含む主な内容見守り契約 / 事務委任契約 / 任意後見契約 / 遺言書 / 死後事務委任契約 / 尊厳死宣言

今払う初期費用

425,000円〜

詳細・費用を見る →
C

家族に迷惑かけない終活プラン

家族・身内はいるが、判断を背負わせたくない方

含む主な内容遺言書 / 尊厳死宣言

今払う初期費用

155,000円〜

詳細・費用を見る →
D

離れて暮らす家族のためのプラン

子や家族が遠方で、いざというときに専門家に動いてほしい方

含む主な内容見守り契約 / 事務委任契約 / 遺言書 / 死後事務委任契約 / 尊厳死宣言

今払う初期費用

325,000円〜

詳細・費用を見る →
すでに補助類型の認定を受けている方へ
E

補助類型サポートプラン

補助類型の認定を受けているが、遺言・死後事務・尊厳死の意思を確実に実現したい方

今払う初期費用

255,000円〜

補助類型が開始すると補助人との関係が主となり、当法人との関係が希薄になりがちです。その結果、死後事務や遺言執行の実効性が下がるケースが実務上少なくありません。このプランでは見守り・生前管理業務を通じて定期的な関係を維持し、ACPの継続確認と意思決定支援を行いながら、ご本人の意思が最後まで反映されるよう整えます。

含む主な内容遺言書 / 死後事務委任契約 / 尊厳死宣言公正証書 / 見守り・生前管理業務
詳細・費用を見る →

記載の金額はすべて税抜きです。公証人費用等の実費は別途かかります。
初回相談で個別にカスタマイズしてお見積りいたします。

How It Works

ご相談から契約まで
3ステップで完結

「何を相談すればいいかわからない」という段階でも大丈夫です。

STEP 01
L

AI診断 or
お問い合わせ

AI診断か、フォームでご連絡ください。24時間受付。「何が必要かわからない」という状態でも歓迎です。

STEP 02

無料面談
(オンライン可)

現在のご状況をお聞きし、何が必要かを一緒に整理します。西東京市の事務所、またはオンライン・出張(無料)で対応します。

STEP 03

カスタマイズ提案
+ご契約

プランをベースに不要なものを削り、必要なものを足して、あなた専用の設計図をお見積りとともにご提示します。

まずは気軽に第一歩を——

※ ご相談だけでも構いません。ご依頼を強制することはありません。

FAQ

よくいただくご不安・ご質問

Qまだ元気なのに、終活って早すぎませんか?
むしろ、お元気なうちだからこそ意味があります。任意後見契約や遺言書は、判断能力があるうちにしか作れません。「いつか準備しよう」と思っているうちに体調が変わってしまう方を、私たちは何人も見てきました。早すぎるということはありません。
Q遺言書や後見契約は、自分で調べて作ることはできますか?
遺言書は自筆でも作成できますが、法律の要件を満たしていないと無効になるリスクがあります。また任意後見契約は必ず公証役場での公正証書が必要です。さらに「遺言書は正しく作れたが後見契約との内容が食い違っていた」というケースは、書類を個別に作ると起きやすい問題です。書類を一括で設計・検証することに、専門家に依頼する大きな意味があります。
Q銀行の遺言信託や他の事務所と、何が違いますか?
銀行の遺言信託は遺言書の保管・執行が主で、任意後見・死後事務・見守りは別途依頼になります。また担当者が変わることも多く、長期の関係性が保ちにくい面があります。当法人は遺言書から任意後見・死後事務・見守りまでを一つのチームで一括設計し、担当者が変わらず長期にわたってお付き合いします。社会福祉士の資格を持つ行政書士が設計に入ることで、法的正確さだけでなく実際の暮らしで機能する備えをつくれることが大きな違いです。
Q自宅(不動産)があるのですが、相続登記も任せられますか?
ご安心ください。当法人が遺言執行者として窓口となり、手続き全体を指揮します。不動産の名義変更(相続登記)が必要な場面では、当法人が信頼する提携司法書士を手配して確実に処理いたします。お客様やご家族が、ご自身で別の専門家を探して依頼し直すような手間は一切かかりません。
Q相談したら、契約しなければいけませんか?
いいえ、まったくそんなことはありません。初回相談は無料です。「まず話を聞いてみたいだけ」という方も多くいらっしゃいます。ご相談いただいたからといってご依頼いただく必要はなく、こちらからしつこくご連絡することもありません。
Q認知症になったら、契約はどうなりますか?
任意後見契約を事前に結んでおけば、判断力が不安になった時点で家庭裁判所に申立てを行い、正式に後見がスタートします。見守りシステムで定期的に状況を把握しているからこそ変化にいち早く気づけ、スムーズに移行できます。何も準備がないまま認知症が進むと、自分で後見人を選べない法定後見制度しか使えなくなります。「まだ大丈夫」と思えるいまの段階が、最も選択肢の広いタイミングです。
Q途中でプランを変えたり、やめたりできますか?
はい、できます。状況が変わったときにプランをアップグレードすることも、シンプルにすることも可能です。「まずは最低限の備えから始めて、必要になったら拡張する」という方も多くいらっしゃいます。
Q費用は全部でいくらかかりますか?
費用は「今お支払いいただく初期費用」と「将来、遺産からお支払いいただく執行報酬」の二層に分けて、最初からすべてお示しします。初期費用はプランによって異なりますが、詳細はご費用ページにてプランごとに明示しています。途中で想定外の費用が出てくることがないよう、トータルの費用感を事前に透明にお伝えしています。詳しくはご費用ページをご覧ください。
Q見守りシステムはどうやって使えばいいですか?
いつもお使いのLINEから使えます。特別なアプリのインストールは不要です。契約後に友だち追加の案内をお送りしますので、そこからすぐに始められます。「今日は調子が悪い」「この手紙の意味がわからない」など、気軽に送ってください。
Service Area

西東京市を拠点に、
広域からご依頼をいただいています

「近くに信頼できる専門家がいない」という方のために、出張相談も無料で対応しています。わざわざお越しいただく必要はありません。

西東京市武蔵野市杉並区練馬区所沢市川越市その他広域対応
オンライン面談にも対応しています
稲葉翔・辰巳雅人

稲葉 翔

辰巳 雅人

何を準備すべきかわからない——その段階でのご相談が、いちばん大切です。
私たちが、責任を持ってお支えします。
ご相談だけでも構いません。お気軽にお声がけください。

無料AI終活診断

3分で方向性がわかります

  • 3分で終活に必要な備えの方向性がわかる
  • あなたに近いプランをAIが自動で提案
  • 診断後に専門家への相談もそのままできる
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    ※ ご相談いただいても・診断していただいても、契約の義務はありません。
    こちらからしつこくご連絡することもありません。お気軽にお声がけください。