事務所紹介
こまいぬ行政書士法人について
先見の法務で安心の未来へ
「何かが起きてから対処する」ではなく、「起きる前に、将来を整えておく」——私たちはこの考え方を予防法務と呼び、こまいぬ行政書士法人のすべての活動の軸に据えています。問題の予防と将来設計こそが、行政書士の最も本質的な役割だと考えているからです。
私たちが力を入れているのは、主に二つの領域です。
一つは、遺言・相続・任意後見・信託といった終活・民事法務の分野です。「終活」と一言でいっても、その人の家族構成・財産状況・将来の不安の形は一人ひとり異なります。必要な手続きをバラバラに積み重ねるのではなく、何が必要かを丁寧に整理し、将来まで見据えた一体的な設計を提案することを大切にしています。
この分野においては、法律の設計力と福祉現場の実務感覚は、どちらが欠けても機能しません。法的な正確さと、生活実態への寄り添い——この二つを担う専門家が在籍していることが、この事務所の根幹にある強みです。
もう一つは、外国籍のご家族がいる方や海外に財産をお持ちの方の国際相続・国際遺言、および身分に基づく在留資格の手続きです。語学力・海外経験・国際私法の知識を持つ行政書士が在籍しており、特にタイをはじめとした東南アジア関連の案件を得意としています。
そして、この二つの領域は実は深く結びついています。外国籍の配偶者がいるご家族であれば、在留資格の問題と遺言・相続の問題は切り離せません。万一の際には国際相続・国際遺言の設計まで必要になります。一つの事務所がどちらの視点も持っているからこそ、見落としのない一体的な設計ができると考えています。
事務所のそばにある東伏見稲荷神社。その参道を歩くたびに思い浮かぶのが、神社の守り神として古くから親しまれてきた「こまいぬ」の姿です。静かに、しかし確かにそこにいて、訪れる人を見守っている——法的な視点からお客様の大切な想いと安心な暮らしを守りたい。私たちもそうありたいと考え、この名前を選びました。
どうぞお気軽にご相談ください。
Member
行政書士紹介
稲葉 翔 Sho Inaba
代表社員・行政書士・申請取次行政書士
学歴
- 明治大学法学部法律学科 卒業
- 明治大学大学院法務研究科 卒業
経歴
大学院で法務全般を修め、特に国際私法に関心を持ち得意とする。自ら設立した会社で輸入EC事業の経営を手がけ、海外からの仕入れ等を通じて20か国以上を訪れる中、東南アジアでは年の半分近くを現地で過ごした経験があり、特にタイやラオスの文化や慣習、実務事情に明るい。遺言・相続・国際相続・任意後見・契約などの民事法務分野において、一人ひとりの背景や事情を丁寧にヒアリングしたうえで、将来まで見据えて法的に最適な形で設計し提案することが強みでもありポリシーとしている。自ら事業を経営してきた経験から、ビジネスに関わる契約や法務の相談にも対応している。また、AIやGASなどのITツールの実務への活用にも積極的に取り組んでいる。
趣味・特技
辰巳 雅人 Masato Tatsumi
代表社員・行政書士・申請取次行政書士・社会福祉士
学歴
- 神田外語大学英米語学科 卒業
- 日本社会事業大学通信教育課社会福祉士養成課程 卒業
経歴
幼少期をスリランカやインドネシアで過ごし、外国語に触れあいながら育った経験から、大学は英語を学ぶため、神田外語大学に進学する。学生時代には、英語を学ぶ傍ら、社会福祉制度に関心を持つ。卒業後、日本社会事業大学に進学し、社会福祉士の資格を取得。その後、埼玉県内の社会福祉協議会で後見業務に従事した後、独立して社会福祉士事務所を開業。後見業務や住宅確保要配慮者に対する転居支援等を行う。現在、社会福祉士事務所の経営及び行政書士法人の代表を務めるとともに、NPO法人で理事として成年後見制度の普及啓発活動なども行っている。
趣味・特技
法人概要
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名称
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こまいぬ行政書士法人 |
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住所
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〒202-0014 東京都西東京市富士町4丁目8番の9 小菅ハイツ101号 |
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電話
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042-454-2728 |
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アクセス
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西武新宿線 東伏見駅 北口より徒歩8分 オフィスへお越しの場合、事前予約制となっております。 |
